小児歯科・子供

子どもが歯ぎしり!?

こんにちは☺︎

“横浜市泉区中田にある歯医者” KIMI chan🦷歯科のスタッフです⭐

 

「歯ぎしり」と聞くと大人に多いイメージがあります💭

しかし実は子どもにもよく見られる症状です❕

 

夜隣で寝ている子供からギリギリと音が聞こえてきた…

という保護者の方も多いと思います🤔

 

 

子どもが歯ぎしりをしていたら

ビックリしちゃいますよね😳

 

今回は『子どもの歯ぎしり』について

原因や対策を含めてお話ししていきます📝

 

🦷子どもの歯ぎしりは珍しくない

子どもの歯ぎしりは成長過程でよく見られるものです📌

👉特に上下の乳歯が生えそろう生後8か月頃から

小学校低学年くらいまでによく起こります

 

 

実際に保護者の方から

「寝ている時にギリギリ音がする」

「歯がすり減っている気がする」

「歯科検診で歯ぎしりを指摘された」

といった相談を受けることも少なくありません💦

 

🦷なぜ歯ぎしりをするの?

子どもの歯ぎしりにはさまざまな理由が考えられています💡

 

 

👉噛み合わせの調整

最も多いとされる原因のひとつです📌

乳歯から永久歯へ生え変わる時期は

お口の中が大きく変化します👄

歯ぎしりをすることで

自然に噛み合わせを調整していると考えられています💭

成長の一環として起こることが多いので

特に心配する必要はありません🙆‍♀️

 

👉顎の発達

子どもの顎は成長途中です👶

歯ぎしりによって顎の筋肉を動かして

顎の発達を促している可能性もあるといわれています📌

 

👉ストレスや疲れ

大人と同じように子どももストレスや疲労を感じます💦

 

🌸入園・入学

🏫クラス替え

✏️習い事

🚚生活環境の変化

 

などがきっかけとなり

一時的に歯ぎしりが増えることもあります💦

日中の緊張を寝ている間に歯ぎしりをすることで

ストレス発散している可能性があります📌

 

🦷放っておいても大丈夫?

多くの場合は成長に伴う一時的なもので

特別な治療が必要ないことがほとんどです🙆‍♀️

 

しかしこのような場合は

歯科医院で相談することをオススメします🏥

 

✔歯が大きくすり減っている

✔歯が欠けることがある

✔顎の痛みを訴える

✔朝起きた時に頭痛がある

✔日中も食いしばりが見られる

 

 

症状によっては噛み合わせの確認や経過観察が

必要になる場合があります💡

 

🦷自宅でできる子供の歯ぎしり対策

このような生活習慣の見直しも

歯ぎしり予防に役立ちます✨

 

👉睡眠環境を整える

十分な睡眠は歯ぎしりの軽減につながります🙆‍♀️

💤規則正しい生活リズム

💤寝る前のスマートフォンやゲームを控える

💤リラックスできる環境づくり

(湯船に浸かる・ストレッチなど)

 

を心がけましょう📌

 

 

👉ストレスをため込まない

子どもは自分の気持ちを

うまく言葉にできないことがあります💦

日頃から会話の時間を作り

不安や悩みを聞いてあげることも大切です✔️

日中に体を動かして

ストレス発散させることもオススメです🙆‍♀️

 

 

👉無理にやめさせようとしない

寝ている子どもに「歯ぎしりをやめて」

と声をかけても改善することはほとんどありません🙅‍♀️

むしろ睡眠の質を妨げてしまうため

無理に止めようとせず様子を見ることが大切です👀

 

🦷まとめ

子どもの歯ぎしりは成長に伴う

自然な現象として見られることが多いので

過度に心配する必要はありません📌

 

しかし歯のすり減りや顎の痛みなど

気になる症状がある場合は

早めに歯科医院での相談がオススメです🏥

 

定期検診では歯の状態や噛み合わせの変化も

確認できます🙆‍♀️

お子さまのお口の健康を守るためにも

気になることがあればKIMI chan🦷歯科まで

お気軽にご相談ください☎︎