こんにちは☺︎
“横浜市泉区中田にある歯医者” KIMI chan🦷歯科のスタッフです⭐
年齢を重ねていくと
全身に色々な不具合が出てくると思います💦
その中でもできれば避けたい病気の一つに
『認知症』があげられます💡
近年の研究結果では
認知症の約7割を占める
アルツハイマー型認知症の発症と
歯周病が関係していることがわかってきました🧐
そこで今日は
『歯周病と認知症の関係』
についてお話しします📝
🦷歯周病ってどんな病気?
歯周病は…
歯ぐきや歯を支える骨が細菌によって炎症を起こし
徐々に破壊されていく病気です🤯
歯周病の初期段階ではほぼ自覚症状がないので
気づいたときには進行していることが多いです💦
🦷認知症との関係って本当?
「歯周病は口の中の病気なのに
それがなぜ脳の病気である『認知症』と関係しているの?」
と疑問に思われる方も多いと思います💭
実は歯周病を引き起こす歯周病菌は
歯周ポケットの中だけにいるわけではありません🙅♀️
歯周病菌は歯ぐきの炎症部分から血管内に入り込み
歯ぐきの中だけではなく全身に自由に入りこんでいます🩸
そして脳にも影響を与えて
認知機能の低下に関与しているのではないかと
考えられています🧠
アルツハイマー型認知症は…
脳に『アミロイドβ』というタンパク質が
蓄積されることで発症すると言われています📌
通常アミロイドβは分解され排出されますが
何かしらの理由で排出されずに溜まると
脳の機能が低下してしまいます🧠
さらに進行すると『タウ』という
異常なタンパク質が溜まり
神経細胞を死滅させてしまいます💦
アミロイドβの蓄積を防ぐことで
認知症リスクを抑制できますが…
なんと歯周病菌がアミロイドβの生成・蓄積を
促進させてしまうことがわかりました😱
また歯周病が進行して歯を失ったりすると
「噛む力」が弱くなります❕
噛むことは脳への刺激となるため
咀嚼機能の低下も認知機能に影響すると言われています😖
🦷こんな方は要注意
このような症状がある方は歯周病のリスクが高いです❕
⚠️歯ぐきが腫れている・出血する
⚠️口臭が気になる
⚠️歯がぐらつく
心当たりがある場合は
歯科医院の受診がオススメです🏥
🦷今日からできる予防法
歯周病予防は特別なことはなく
毎日の積み重ねが大切です✔️
🪥正しい歯みがき
歯と歯ぐきの境目を意識して
やさしく丁寧にブラッシングを
🪥定期的な歯科検診
自覚症状がなくても定期的にチェックすることで
早期発見・早期治療が可能
🪥生活習慣の見直し
バランスのよい食事や禁煙も歯周病予防に
🦷まとめ
歯周病は口の中だけの問題ではなく
全身の健康にも関わる重要な病気です📌
そして歯周病予防することは
認知症予防にもとても効果的です🧠
「口の健康を守ること=全身の健康を守ること」
歯を守るだけではなく将来の自分の健康のためにも
ぜひ今日から歯周病予防を意識してみてください✨
KIMI chan🦷歯科では
定期検診をいつでも受けられるので
気になる症状がある方はご相談ください☎︎






