こんにちは☺︎
“横浜市泉区中田にある歯医者” KIMI chan🦷歯科のスタッフです⭐
みなさん『アレルギー』と聞くと何を思い浮かべますか?
真っ先に目や皮膚のかゆみなどの症状がでる
花粉症を思い浮かべる方が多いと思います💭
しかし実はアレルギー反応は『口の中』でも起こることがあります😮
今回は意外と知られていない
『口腔アレルギー症候群』
についてお話しします📝
🦷『口腔アレルギー症候群』とは?
口腔内アレルギー症候群は特定の食べ物を食べた時に
15分以内に体が過剰に反応してしまうことで起こります💦
例えばこんな症状が出ると注意が必要です⚠️
⚠️口の中がピリピリした刺激や痛みを感じる
⚠️喉の奥がイガイガして痒くなる
⚠️唇や舌が腫れる
多くの場合は軽いアレルギー反応で終わりますが
中には重症化するパターンもあります🚨
重症化してしまうと…
⚠️呼吸困難になる
⚠️腹痛・下痢
などの症状が出る場合があります❕
さらに最悪の場合アナフィラキシーショックにより
血圧や意識の低下など命にかかわる場合もあります😖
🦷アレルギー症状を引き起こす原因
口腔アレルギー症候群は…
果物や生野菜に含まれているアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)が
口の中の粘膜に触れることで起こるアレルギー反応です📌
症状を引き起こすアレルゲンは小腸に届く前に壊れるので
主に口の中だけで反応が起きます🚨
🦷花粉症との関係
口腔アレルギー症候群は花粉症と実は密接な関係にあります❕
花粉症の方には花粉のアレルゲンに対する抗体があります🤧
なんと果物や生野菜のアレルゲンの構造は
花粉のアレルゲンと構造が似ているのです🍎
抗体が類似したアレルゲンに反応して
口の中でアレルギー反応が出てしまいます💦
これを『交差反応』といいます📌
このことによって
花粉症の方が果物や生野菜を食べた時に
『口腔アレルギー症候群』を発症する場合があります⚠️
🦷花粉症の人に注意が必要な食べ物
人によってヒノキやブタクサなど
花粉症の症状が出るものは違います😷
それぞれの花粉症に対して
アレルギー反応の注意が必要な食べ物があります🍈
◆ヒノキ科(スギ・ヒノキ)
トマト
◆イネ科(オオアワガエリ・カモガヤ)
メロン・スイカ・トマト・じゃがいも・玉ねぎ
◆カバノキ科(シラカバ・ハンノキ)
リンゴ・モモ・イチゴ・メロン・スイカ・キウイ・大豆・ヘーゼルナッツ
◆キク科(ブタクサ・ヨモギ)
スイカ・メロン・キウイ・トマト・ニンジン・セロリ・ピーナッツ
*必ずしも全ての方に当てはまる訳ではないので専門医に見てもらいましょう🏥
🦷花粉症がない人も注意が必要
口腔アレルギー症候群は
花粉症がない人でも発症することがあります📌
◆ラテックスアレルギー
◆薬剤アレルギー
◆気管支喘息持ちの方
これらの人は発症の頻度が高いと言われています🚨
特にラテックスアレルギーがある人はショックなど
全身症状を引き起こす可能性があるので注意が必要です⚠️
ラテックスグローブは医療機関で広く使われています🏥
このラテックスアレルギーがある方に
ラテックスグローブで触ってしまうと…
アレルギー反応が出ることもあります⚠️
診療前にラテックスアレルギーの申告をオススメします❕
また金属アレルギーも口の中で反応がでることがあります⌚️
このことはまた次の機会に詳しくお話ししますね😊
🦷どうしたらいいの?
アレルギーの原因となる果物や生野菜を避けるのが一番です🥦
だけどしっかりと加熱処理を行うことで
アレルギーの症状が出にくいと言われています✔️
しかし特定の果物や生野菜を食べた時に
少しでも口の中に違和感があった場合は
専門医に一度ご相談した方がよいです👩⚕️
🦷まとめ
口の中にもアレルギー反応は起こります⚠️
普段見過ごしがちな症状でも
原因を知ることで適切に対処できることが多いです🙆♀️
少しでも違和感を見つけた場合は
専門医に相談することで
自分の健康を守る事ができます✔️
KIMI chan🦷歯科では
患者様の口の中の健康を守るために
1人1人に合わせた治療を心掛けています🦷
口の中の健康に不安がある方は
いつでもご相談ください☎︎



